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十六国春秋
前秦錄九 生后梁氏
生涯
生后梁氏、略陽の人、左僕射梁安の娘。当初淮南王妃であったが、生の即位後、寿光元年(355年)に皇后に立てられた。折しも客星が大角を犯し熒惑が東井に入る天変があり、占いに「三年以内に国に大喪がある」と出ると、生は「朕は皇后と共に天下に臨んでいる、これを大喪に当てよう」と述べ、梁后を殺してこれに応えた。
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