十六国春秋後趙錄十二 張謐

生涯

  • 張謐、冀州の人。容姿が優れ幼少より非凡な気風があり、太守陸雲がこれを見て「冀州に名士多しと聞いていたが本当だ」と評した。石勒に仕えて司馬となった。