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十六国春秋
後趙錄十二 王洛生
生涯
王洛生、石勒に仕え部将となった。王浚に捕えられた際の命により五百騎を率いて襄国へ送られた。性格は勇猛果敢で、勒はその豪気を挫こうと獄に幽閉したが、洛生は獄中で自ら腹を五寸刺したが肥満のため刺さり切らず、さらに刀で腹を割いて臓腑を出して死んだ。
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