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十国春秋卷一百三 荆南四 列傳 倪從進
倪從進
倪従進は武信王の子婿である。父の可福は武信王の大将であり、従進は蔭によって官を得、また王女を娶って甚だ寵愛された。一時、皆これを艶羨した。功臣の子で王家と婚姻を結んだことが知られているのは、王保義の子恵範及び可福の子従進の二人のみであるという。
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