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十国春秋卷八十九 吳越十三 僧靈照
僧靈照
僧霊照は高麗の人である。初め閩中に入って雪峰禅師の玅旨を得て、平生ただ一枚の衲服のみで、細事に勤めたので、閩の人は「照布衲」と呼んだ。已にして杭州の竜華寺に来て住み、天福年間、大慈山で卒した。
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