十国春秋卷八十八 吳越十二 列傳 石延翰

石延翰

  • 石延翰は明州の人。父の渝、兄の延俸はみな辟召に応じて顕貴となったが、延翰独りは強藩に仕えることを恥じ、沃洲山の白雲谷に隠居し、書史をもって自ら楽しんだ。後に白雲先生の号を贈られた。