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十国春秋卷七十六 楚十 列傳 彭幼謙
丹薬を服して長寿を得る
彭幼謙は湘陰の人である。寒暑を通じてただ一枚の羽褐(羽毛の粗末な衣)を着ていた。文昭王の時、自ら常に丹壇・丹竈を修め、大薬一丸を得てこれを服したと語り、齢は百四十余歳に及んだ。その後の行方は分からない。
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