十国春秋卷七十五 楚九 列傳 侯元亮

鬧侯と呼ばれる

  • 侯元亮は武穆王に仕えて湘東県令となった。退いて長沙に居り、もとより賓客を好み、宴会は空しい日がなかった。人々はこれを目して「鬧侯(にぎやか侯)」と呼んだ。