十国春秋卷七十一 楚五 列傳 光贊

光贊

  • 光贊は恭孝王の子である。恭孝王が長沙に向かった際、光贊を留めて朗州を守らせた。まもなく長沙がすでに陥ると、光贊を武平軍留後に任じ、何敬真を朗州牙内都指揮使に命じてこれに兵を率いて戍らせた。
  • 王逵の乱が起こると、光贊の従兄の光惠を推して知州事とさせ、光贊はついに廃された。