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十国春秋卷六十三 南漢六 列傳 劉瑭
劉瑭
劉瑭は乾亨の時、客省使の官についた。高祖が自立して帝となるに及び、瑭に命じて呉に聘わせ、即位を告げさせ、かつ呉王隆演に皇帝を称すよう勧めさせた。まもなく江南より帰って復命したが、その後の所在は知られない。
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