十国春秋卷五十六 後蜀九 列傳 孫逢吉

生涯

  • 孫逢吉は成都の人である。広政年間、たびたび官を重ねて国子毛詩博士となり、石経を校定し、蜀中に分けて刻した。逢吉と句中正の功が最も多かった。