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十国春秋卷五十三 後蜀六 列傳 卞震
州城を守る
卞震は成都の人である。進士に登第し、広政年間に渝州判となり、かなりの評判があった。宋に帰属した後も旧職のまま留任し、たまたま賊が州城を包囲したとき、震は士卒を率いて戦い守り、刺史とともに挟撃したため、賊はついに平定された。
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