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十国春秋卷四十 列傳 李簡
李簡
李簡はもと高祖の牙将であった。大順二年、楊守厚が梓州を攻めると、顧彦暉は高祖に援軍を求め、高祖は華洪に李簡らとともに軍を率いて救援に赴かせ、行営都指揮使に任じた。景福元年、楊晟の将呂蕘を斬り、功があった。まもなく鍾陽で楊守忠を迎え撃ち、また銅鉾で楊守厚を破り、斬殺・捕獲した敵は数え切れなかった。後に卭州刺史となって卒した。武成元年、勅により追贈が加えられた。
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