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十国春秋卷三十一 南唐十七 列傳 梅行思
梅家鷄
梅行思(一に再思に作る)は江夏の人である。人物・牛馬を描くのが妙絶であったが、最も鷄を描くのに巧みで、これによって世に「梅家鷄」と号され知名であった。後主に仕えて待詔となり、品目(評価)は甚だ高かった。
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