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十国春秋卷二十九 南唐十五 列傳 許光大
江賊との死闘
許光大は保大の時、沿海都巡検となり寧徳県硯江に居った。江賊が至ると、光大は短兵を持って接戦し、そのまま陣中に没した。江水は血のようになること三日、屍は潮に随って帰り、郷人は廟を立ててこれを祀った。
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