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十国春秋卷十九 列傳 太寧公主
太寧公主
烈祖には七人の女があった。永興公主はその第四女で、伝は『呉春秋』に見える。その他、豊城・盛唐・太和・建昌・玉山の五公主はみな所出(母)が分からない。また興國公主があり、功臣の馬仁裕に下嫁したが、その行次(生まれの順序)もまた詳らかではない。太寧公主は元宗の女である。定逺節度使の劉崇俊の子がこれを尚(めと)った。
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