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十国春秋卷十一 列傳 朱潯
啓霸集を著す
朱潯は日頃から文章をもって名家であり、著した「啓霸集」三十巻は当時に重んじられた。同時代に周延禧という者がおり、また通才と号され、自らその文集を名づけて「百一集」といった。
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