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十国春秋卷九 列傳 李戴
唐の宗室の裔、来奔す
李戴は唐の平章事李蔚の従孫である。唐末に進士第に挙げられ、人となりは簡略で威儀がなかった。唐が亡ぶと来奔し、起居郎を授けられ、これによって広陵に家した。子の李貽業は南唐春秋に見える。
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