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十国春秋卷四 列傳 上饒公主
上饒公主
上饒公主は睿帝の愛娘である。太和年間の末、左僕射の徐景遷に降嫁した。
ちょうど景遷が死去すると、公主もそれに続いて亡くなった。南唐が禅譲を受けると、景遷を追封して高平郡王とし、公主は燕国君とされ、諡は貞荘といった。
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