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百戰奇略
好戰第九十九
要旨: 兵は不吉な道具であり戦いは道に背く行いであるから、やむを得ない場合以外に用いるべきでなく、好んで戦いを続ければ国は滅びると説く。
原則
国がどれほど大きくても、戦いを好めば必ず滅びるとする。
史実に見る実践
隋の煬帝は大国でありながら武を好み絶えず遠征を重ね、高句麗遠征の失敗を機に国内で反乱が起き、自ら禍を招いて後世の笑いものとなったとする。
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