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百戰奇略
罰戰第十六
要旨: 進むことを恐れず退くことを恐れさせるためには、厳罰をもって臨むべきだと説く。
原則
一寸でも退いた者は重刑に処してこそ勝利を得られるとする。
史実に見る実践
隋の楊素は軍規に厳格で、違反者は容赦なく斬り、時に百人以上を処罰することもあった。
対陣に先立ち少人数を先発させ、敵陣を破れなければ帰還した者全員を斬るということを繰り返した。
将士は恐れをなして決死の覚悟で戦い、常に勝利したとする。
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