百戰奇略賞戰第十五

  • 要旨: 危険な攻城戦で先陣を争わせるには、手厚い恩賞で誘うことが必要だと説く。

原則

  • 重い恩賞があってこそ勇士が生まれるとする。

史実に見る実践

  • 後漢末、曹操は城を攻め落とすたびに得た財物を功のあった者に分け与え、功に応じて千金を惜しまない一方、功のない者には一切与えなかった。
  • この賞罰の明確さによって常に勝利を収めたとする。