北史卷五十一 列傳第三十九 廣平公盛

経歴

  • 廣平公盛、神武の従叔祖。寛厚な長者の風があり、神武の信都挙兵に応じて中軍大都督・広平郡公に封ぜられ司徒・太尉を歴任。天平三年(536年)位にて薨去、仮黄鉞・太尉・太師・録尚書事を追贈された。子がなく兄の子子瑗が嗣ぎ、天保初、平昌王に改封され魏尹で卒去。