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北齊書
卷十四 列傳第六 武興王普
武興王普
武興王普、字は徳広。歸彦の兄・歸義の子。性格は寛和で度量があった。九歳の時、歸彦と共に河州から洛陽に入り、神武は諸子と同様に遊ばせた。天保初年、武興郡王に封ぜられる。武平二年、司空に累遷。武平六年、豫州道行台尚書令となり、後主が鄴に奔ると太宰を加えられた。周軍が迫ると降り、長安で卒した。上開府・豫州刺史を追贈された。
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