☰ メニュー
北齊書
卷十四 列傳第六 廣平公盛
廣平公盛
廣平公盛は神武(高歓)の従叔祖。寛厚で長者の風があった。神武が信都で挙兵すると盛を中軍大都督とし、広平郡公に封じた。司徒・太尉を歴任、天平三年に位にありながら薨じ、假黄鉞・太尉・太師・録尚書事を追贈された。子がなく兄の子・子瑗が嗣ぎ、天保初年に昌平王に改封され魏尹で卒した。
← 卷十三 列傳第五 清河王岳
卷十四 列傳第六 陽州公永樂 →