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後漢紀巻第二十三 孝靈皇帝 熹平三年 174年
大赦と人事
春二月己巳、天下に大赦した。太尉叚熲が長患いにより策書で免ぜられ、河南尹李咸が太尉となった。
夏四月、河間王の子の虎を濟南王に立て、孝仁皇帝の祀りを奉じさせた。
冬十二月癸酉、日食があった。司空楊……(ここで巻の本文は途切れており、以下を欠く)
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