後漢紀巻第二十一 孝桓皇帝 元壽二年 156年

春正月〜十月 中常侍の服喪と辺境

  • 春正月、はじめて中常侍が三年の喪を行うことを許した。
  • 七月、鮮卑が雲中を侵した。
  • 十月、京師で地震があった。