後漢紀巻第十八 孝順皇帝 永建五年 130年

西域の朝貢と旱

  • 春正月、疎勒・大宛・莎車の王が使者を遣わして貢物を献じた。
  • 夏四月、都で旱があった。
  • 冬十月丙寅、天下の獄囚をすべて死一等を減じ、辺境の守備に送った。