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魏鄭公諫錄
豫章公主が薨去する(豫章公主薨)
豫章公主が薨去し、太宗が長く喪服を着続けたことに対し、群臣は不安を覚えていた。
魏徴は上奏し、古の王者は期年の喪をもって限りとする礼が定められていることを説き、陛下が慈愛の深さから素服のまま旬月を過ごしていることは追悼の情としては十分であるとして、常服に戻すよう願った。
太宗はこれに従った。
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