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陳書
卷七 列傳第一 廃帝王皇后
廃帝王皇后
廃帝王皇后は金紫光禄大夫王固の女。天嘉元年、皇太子妃となり廃帝の即位により皇后に立てられた。廃帝が臨海王に降されると后は臨海王妃となり、至徳中に薨じた。后は臨海嗣王至沢を生み、至沢は光大元年皇太子となったが、太建元年、臨海嗣王を襲封しまもなく宣恵将軍となり佐史を置かれた。陳の滅亡後、長安に入った。
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