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宋史
卷四百五十八 列傳第二百十七 鄧孝甫
蔡京を弾劾する上書
鄧孝甫、字は成之。臨川の人。進士から諸官を歴任後、閉居して著述に専念。元符末、81歳で新法の弊害を弾劾する上書を行い、蔡京の怒りを買い筠州に流された。崇寧の党碑解除でも同類53人中孝甫のみ帰郷を許されず筠州で没した。臨終に口述した遺言と著書『太平策要』ほか250余篇を残した。
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