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宋史
卷四百五十八 列傳第二百十七 孫侔
王安石・曽鞏の友
孫侔、字は少述。王安石・曽鞏と交遊し名を馳せた。早くに孤児となり母への孝養を志し、母の病重篤に終身仕官を求めぬ誓いを立てた。劉敞・沈遘・王陶・韓維らの推薦にもすべて応じず、王安石とも布衣の交わりを貫き66歳で没した。同時代の王回・王令・常秩と並び称されたが、終始仕えなかったのは孫侔のみだった。
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