宋史卷四百五十七 列傳第二百十六 邢敦

「邢夫子」

  • 邢敦、字は君雅。雍丘の人。太平興国初、進士に落第すると隠遁の志を持ち、術数・絵画に通じ「邢夫子」と呼ばれた。大中祥符7年(1014年)真宗の亳州行幸に際し推薦され、州助教を授けられたが辞退。乾興元年(1022年)74歳で没した。