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宋史
卷四百五十三 列傳第二百十二 唐敏求
唐敏求
字は好古、太平当塗の人。宣和六年進士、徳化主簿となる。盗が起こると敏求は身を挺して衆を率い賊を拒み、力の及ばぬことを悟り禍福を諭したが賊は憤り攻め立てついに殺害された。事が上聞し朝官への贈位が加えられ子・楠が将仕郎に補せられた。
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