☰ メニュー
宋史
卷四百五十三 列傳第二百十二 趙伯振
趙伯振
太祖の八世孫。宣和六年進士、靖康末、鄭州司録として防禦に功があり上聞され直祕閣・州事通判に進んだ。建炎二年、金人が鄭州を犯すと守臣・董庠は城を棄てて逃げ、八日後に城は陥落した。伯振は兵を率いて巷戦し流矢に当たり落馬して殺害された。事が上聞し朝請大夫を贈られ一子が登用された。
← 卷四百五十三 列傳第二百十二 曾孝序
卷四百五十三 列傳第二百十二 王士言 →