☰ メニュー
宋史
卷四百五十二 列傳第二百十一 王仙
王仙
蜀の都統。涪州を守り北兵が絶え間なく攻める中、勢い孤立し援軍も絶えたが、宋が滅んだ二年後にようやく城が破れた。仙は自ら首を刎ねたが死にきれず、両手で首を摘み取り落として死んだ。
← 卷四百五十二 列傳第二百十一 孫益
卷四百五十二 列傳第二百十一 曹琦 →