宋史卷四百四十九 列傳第二百八 趙師檟

尤渓に死す

  • 趙師檟、罪により西外宗正司に拘管されていたが、福建提刑王夢龍に見込まれ、賊軍の攻撃に対し「賊と共に生きず」の旗を掲げ出撃、片腕を斬られても刀で7人を斬り、力尽きて戦死した。武節郎を贈られた。