宋史卷四百四十七 列傳第二百六 徐揆

京師で死す

  • 徐揆、衢州の人。太学に学び靖康元年(1126年)開封府進士首席。欽宗が金営に赴いたまま帰還しない中、太学生を率いて金の二酋に上書し帝の帰還を訴えたが、抗論の末殺された。建炎2年(1128年)贈宣教郎、子孫に官を与えられた。