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宋史
卷四百四十六 列傳第二百五 張確
太原陥落に死す
張確、字は子固。邠州宜禄の人。元祐年間進士。徽宗即位時に十事を上奏し直諫を求めた。宣和2年(1120年)青渓の乱に際し寛大な鎮撫策を上奏、王黼の意に逆らい杭州通判となった。
隆徳府知事として金の太原包囲に際し河東防衛の重要性を上奏したが顧みられず、城の陥落時に力戦して死んだ。欽宗は深く悲しみ述古殿直学士を贈り、子の張崈を慰撫した。
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