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宋史
卷四百四十六 列傳第二百五 詹良臣
方臘の乱に死す
詹良臣
詹良臣、字は元公。睦州分水の人。縉雲県尉として方臘の残党や霍成富の侵掠に対し「捕盗は尉の職務」と出撃、捕らえられ降伏を拒んで罵倒し続け、賊に肉を裂かれても罵り続けて死んだ。時に73歳。通直郎を贈られた。
江仲明(附伝)
江仲明、台州の人。老母を連れて逃れる途中で賊に遭い、降伏を拒み罵倒して殺された。丞相呂頤浩が誄文を作った。同郷の蒋煜も降伏と縁組の強要を拒み殺された。
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