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宋史
卷四百四十二 列傳第二百一 黄鑑
生涯
黄鑑、字は唐卿。黄亢と同郷。少くして敏慧、進士に補され桂陽監判官から国子監直講。同郡の楊億が文才を評価して門下に置き、名声を得た。太常博士から国史院編修官。館閣の後苑観花の宴に特に召され、国史完成で直集賢院に抜擢。母が老いたため通判蘇州に出て没した。
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