宋史卷四百二十 列傳第一百七十九 戴慶炣

戴慶炣(字彦可)

  • 温州永嘉の人。淳祐十年(1250年)進士、戸部架閣文字主管を差し、館職試験に召され秘書省正字兼史館校勘に転じ校書郎に昇進、右正言・左司諫・殿中侍御史に転じ侍御史に昇進、開慶元年(1259年)右諫議大夫を拝命、まもなく端明殿学士・簽書枢密院事兼権参知政事を加え、同知枢密院事兼参知政事、まもなく本官守にて致仕、死去、特進・資政殿大学士を贈られた。