☰ メニュー
宋史
卷三百二十三 列傳第八十二 張忠
張忠(字聖毗)
開封の人。禁軍から天武左第三指揮使等を歴任し、知滄州として楊懐敏に急な統率を批判された。澶州総管として商胡の河決に伴う戍卒の乱を、首謀者を捕らえて斬ることで鎮めた。
← 卷三百二十三 列傳第八十二 趙振
卷三百二十三 列傳第八十二 范恪 →