春秋左傳事類始末霜降りて草を殺さず一回(隕霜不殺草一)

『春秋』に記された季節外れの霜の異変を1件だけ載せる。僖公三十三年(前627年)に霜が降りたが草を枯らさず、李や梅が実をつけたという記事で、史論は付されない。

年表(1件)

僖公三十三年(前627年)

  • 12月、霜が降りたが草を枯らさず、季節外れに李(すもも)や梅が実をつけた。