春秋左傳事類始末星孛(彗星)三回(星孛三)

『春秋』に記された彗星(孛星)の出現三件を、文公十四年(前613年)から哀公十三年(前482年)まで131年間にわたり年代順に列挙する。史論は付されない。

年表(3件)

文公十四年(前613年)

  • 彗星(孛星)が北斗に入った。

昭公十七年(前525年)

  • 彗星が大辰(心宿)の位置に現れた。

哀公十三年(前482年)

  • 彗星が東方に現れた。