春秋左傳事類始末星隕つること一回(星隕一)

『春秋』に記された流星の異変を1件だけ載せる。莊公七年(前687年)に恒星が見えなくなり、夜中に星が雨のように降ったという記事で、史論は付されない。

年表(1件)

莊公七年(前687年)

  • 4月辛卯の夜、恒星が見えなくなり、夜中に星が雨のように降った。