新唐書卷二百二十四下 列傳第一百四十九下 陳敬瑄

西川節度使から幽閉へ

  • 陳敬瑄、田令孜の兄。黄巣の乱の際に僖宗を迎えて功を挙げ西川節度使となったが、昭宗即位後の詔命を拒み王建の攻撃を受けた。長期の籠城戦の末、龍紀元年(889年)以降に諸城が陥落し、最終的に王建に降伏、景福2年(893年)に誅殺された。