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新唐書
卷一百六十四 列傳第八十九 王質
王質
王質、字は華卿。隋の大儒王通の5世孫。40歳を過ぎてから進士に及第。宋申錫の冤罪事件で伏閣して諫言し、命を救う一助となった。李德裕に重用され宣歙観察使を歴任、党派に与しない中立を保ち68歳で没した。裴夷直・趙晳・李行方・劉蕡らを幕僚に見出した。
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