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新唐書
卷八十七 列傳第十二 輔公祏
杜伏威の副将から自立へ
輔公祏、齊州臨濟の人。杜伏威と刎頸の交わりを結び、その長史として活躍。武徳六年(623年)杜伏威の入朝中に留守を任されるも、左遊仙の勧めで反乱、国号を宋とし丹陽に都した。李孝恭・李靖らの討伐を受け、武康で捕らえられ処刑された。輔公祏は杜伏威の挙兵から自身の死まで凡そ十三年にわたり行動を共にした。
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