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資治通鑑
魏紀六 邵陵厲公上 正始 元年 240年
春 蜀漢の越嶲平定
春、蜀漢では旱害があった。
越嶲の蛮夷がたびたび反乱し太守を殺したため、以後の太守は郡に入れず、安定県に仮の治所を置いて、郡本治から八百余里離れて統治していた。
後主は張嶷を越嶲太守に任じた。張嶷は新たに帰服した者を慰撫し、強暴な者を討って蛮夷を服属させ、郡境を平定して旧治へ戻った。
冬 呉の飢饉
冬、呉は飢饉に見舞われた。
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